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ハーブティーの飲み方

皆さんはハーブティーの飲み方を、どの程度御存じでしょうか?とかくハーブと生活する歴史が浅い日本人の大多数には、ハーブティーは馴染みがないのも無理はありません。

然しながら特別な飲み方は、ハーブティーには存在しません。要するにハーブを単なる茶葉として、紅茶や烏龍茶や緑茶と同様に扱い、熱湯で淹れてお召し上がり頂ければ良いのです。

更にはお好みに応じて、ミルクやレモンを加えても構いませんし、時には蜂蜜や砂糖を加えても大丈夫です。こうして工夫を施して、お気に入りの味を発見して参りましょう。

又、ハーブティーとは味のみならず、良い香りをも楽しむお茶なのです。

この芳香を最大限に堪能する為にも、どんなに良く色が出ても二煎目迄に留めるのがお勧めです。何故なら一煎目だけで終了しては、贅沢ですが勿体ない感は否めません。ところが三煎目迄淹れると、有効活用した自負はあっても香りの大部分は失われてしまっているからです。だからこそこの中間をとって、二煎迄に留めると、無駄を省きながら美味しく頂く事が出来る訳です。

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ハーブティーの効果

本来ハーブには、多彩な効能が備わっています。そこでともすると天然の植物であるが故に、どれ程多量に使用しても大丈夫と思い込みがちです。然しながらハーブには、種類や使用量によっては、禁忌事項が発生する場合があるのです。

とは言え、日常生活に取り入れる範囲内であれば、過剰な量を摂取する危険性は先ず有り得ないとされています。

但しここには妊娠中の女性は含まれませんので、妊婦が使用する場合には医師の許可が必要になります。

それにしてもハーブティーは、知る人ぞ知る飲んで癒やされるお茶です。このハーブティーに使用されるハーブは、家庭でも楽に栽培出来るのです。そこで栽培して飲むという形で、ハーブティーを堪能する御家庭が多く見受けられます。

それではハーブティーに用いられるハーブの効能について、これより種類毎に御紹介して参りましょう。

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ハーブティー淹れ方 - ドライハーブ編

それではハーブの中でもドライハーブと呼ばれる乾燥ハーブを用いて、ハーブティーの煎れ方を御紹介して参りましょう。

【分量】

先ず出来上がりカップ1杯当たりのハーブティーの分量には、茶葉はティースプーンに1杯を目安と考えて下さい。しかも市販のドライハーブを使用する場合、ティーバッグ入りなら1パックで充分です。ここで袋にドライハーブが入ったタイプを購入する場合、茶葉が細かく裁断されたタイプと、茶葉の原形を留めたタイプの2通りが在りますから、お好みのタイプを選択して下されば大丈夫です。但し、前者の細かく粉砕された方は、量が若干少なめでも充分ですから経済的ではないでしょうか。

【煎れ方】

先ず、ハーブ専用のティーポットに、ハーブの茶葉を適宜入れてから熱湯を注ぎます。この場合の熱湯は、一旦沸騰させて一呼吸置いてから注ぐのが秘訣です。さて熱湯をポットに注いだら、直ちに蓋を閉めて下さい。これは芳香を逃さない様にするのが目的です。

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