ハーブの楽しみ方【セージ】
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- カテゴリ: ハーブの実践
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セージというハーブの種類は、度々料理に登場する物として知名度があります。このセージは肉料理との相性が良いとされていますし、風邪の予防や脳の活性化にも効能があるとされているのです。
実はセージはヨーロッパ南部が原産地になり、分類上はシソ科に入るのです。ところが我が国ではセージはサルビアの名で呼ばれていますから、こちらの方でピンと来る方が多いのではありませんか。
さてセージは古来より、万能薬として重宝されて来ました。その効能とも関連してか、「salvere(救う)」というラテン語がセージの語源になっていると伝えられます。それにしてもこのラテン語では、セージよりはサルビアの語源に近く感じられませんか?
ところが実際にはセージには、幾つもの種類が存在するのです。例えば、ホワイトセージ、チェリーセージ等という風に、何種類ものセージが在るのです。この他には浄化や万能薬としての効能のみならず、観賞用として活用されるアメジストセージも在るのです。
この様に数多くの用途を持つのがセージの一大特徴ですが、やはり香料として料理に使用される用途が中心的で、殊に肉料理に非常に相性が良いとされています。
それでは如何なる効能が、セージには備わるのでしょうか?これは万能薬として使用されている通りで、何よりも殺菌作用が存在するのです。
特にセージの場合は喉や鼻に対する殺菌効果が顕著な為か、風邪の予防に効果的であるとされています。従ってうがい薬として使用するのもお勧めですが、贅沢に使って濃い目のハーブティーを淹れて飲んでも、同様の効能が獲得出来る模様です。
更にはセージは、脳の活性化に有効であるとされています。特に集中力と思考能力が向上する効能が存在するのです。そこで出勤前や試験前等にはお勧め出来そうです。
この他セージには、女性ホルモンの均衡を整える効能も備わっています。そこで女性特有の症状の改善が、大いに期待可能なのです。

