ハーブの栽培のお勧め3
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- カテゴリ: ハーブの実践
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とかく植物を育てるとなると、土や肥料の問題があり何かと難しそうですね。
ところがハーブを育てる場合には、以外にも肥料は殆ど遣らなくても良いのです。とは言えこれは種類にもよりますが、ハーブには原産地が地中海地方になる種類が多いのです。言うなればこんな乾燥気味で痩せた土地で自生している、それがハーブという植物なのです。従ってそんな悪条件でも立派に成長出来る、大変逞しい生命力を持つのがハーブと言えるのです。
だからこそハーブに良い環境を与えてしまうと、却って駄目にする危険性が生まれる訳です。従って肥料はあまり与えない方が、ハーブは成長が良くなるとさえ言われているのです。そこでハーブに肥料を与える時期としては、苗や種を植える時、成長途中に追加で必要な時、収穫後と、3回で充分だとされています。
又、他の植物と同様で、ハーブを育てる上でも何よりも重要な要素が土の良し悪しです。勿論、市販されている何種類もの土を混合して、ハーブ専用の土を作って育てるのは、最高に違いありません。然しながら初心者であれば、とても土作りまでは無理と言うのが、本音ではないでしょうか?そこで現代ではホームセンターや園芸店に足を運ぶと、ハーブ専用の土が販売されていますから、入門の頃はこれを購入して使えば充分です。
因みにハーブの場合、酸性度が高い土では育ちが悪くなります。従ってハーブを育てる為には石灰等を用いて、そんな土をアルカリ性に近づけ中和させる必要が起こるのです。この点、ハーブ専用として販売される土には、そういう配慮が既になされ、場合によっては肥料等が予め配合されている種類も在るのです。そこで初めてハーブ作りに取り組む場合は、そのまま簡単に使用出来るハーブ専用の土をお勧めします。

